行く記憶の流れは絶えずして

戻ってこないのでメモするところ

もやもやが言葉になった

現職で抱えているもやもやについて整理がついたというか。

言葉になったので愚痴ついでに書き溜め。

 

火種を消すより火事にしたほうが評価される

問題が大きくなることでまず釣り橋効果が生まれます。次に連帯感。

それらはコミュ力が優れていればさらに強まります。

事前に詰めると煙たがられます。細かい面倒なやつだと。

仕事能力よりコミュ力

よく言われてるやつです。人を評価するのも人ですからね。

火種を火事にした後、笑顔と共に助力を求めるまでセット。

人を使うのが上手なのは大事ですが火種を消せばその必要もないわけで。

相続までの暇潰し

ちょっと言葉が悪いですが。現職では火種を火事にする人間は親が地主の場合が多い。

何故火種を火事にするか、気を抜いてもあてがあるからでは、と言う邪推。

中小企業の弊社の大企業のような縦割り

前工程の人間が作ったものに肉付けするのが私の仕事です。

ただ、肉付けしづらいデザインだったり既存実装とあまりに離れていたりします。

直してもらおうにも担当はすでに別の仕事なので部署間の調整が必要とか。

予算の大半を前工程に取られて責任は我々後工程というよくあるやつです。

前工程の人間の作業中に意見できれば良いのですが今の仕事をしろといわれる始末。

これについては甘えもあるとは自覚しています。

 

人間は同じ時間を過ごすのが長いほど信頼される、評価されるかと思います。

コミュ力の高い人間は火事にしたり時間のかかる作業をしたりして同じ時間を増やし

好感度をあげていくのでしょう。

時間がかかればコスト増ですが、上司=評価する人間とも好感度を上げているので

お目こぼしをいただき、コスト増=利益減少の原因は正されないという流れかと。

会社は利益を求める存在かと考えていましたが正されないのはそういう社風としか。

弊社そのものが上役の相続までの暇潰しかもしれませんね。

 

私はコミュ力がない人間です。上記はコミュ力のある人間への僻みも含まれています。

加えて相続するものもなければあてにするつもりもありません。

 

つまるところ、価値観や背景の違う人間が多数派、権力者だからということに

落ち着きました。いってみれば当たり前というか。

転職の候補選びでこれは探りようがないからつらいですね。

 

言葉にしたところで多少すっきりした気がします。

また明日から他人の不始末を消す仕事に戻りますかね。